若き溶接職人の見せ場

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続・レーザー溶接機のネジが・・・?!

   

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続・レーザー溶接機のネジが・・・?!

こんにちは。

今回は、レーザー溶接機のネジが外れなくなった話題の続きです。

メンテナンス担当者様の助言の甲斐あって、時間を要しましたが何とかネジを取り外すことができました。

 

当然のことですが、このねじ穴は使用できない・・・はず。

薄々そう感じていても、一度は試したくなります。

ネジ穴、運試し!

Let’s challenge!

そう意気込むことはないかもしれませんが、試してみました。

結果・・・No!

 

ほんの少し、手応えはありましたが全く役には立ちません。

困ったので、またメンテナンス担当者様へ相談。

 

すると、そのパターンは穴を開け直すしかないとのこと。

次に、精密な機器ですので自社ではとても難しいと判断。

そうなすると、依頼するしかないのであります。

 

困った時に、いつも助けていただく加工業者様に相談しました。

これまでの経緯、加工を依頼する部品の大きさや形状を聞いていただくと、すぐさま返事をいただきました。

「今から持って来て。」

そう言っていただいた時には、もう80%は上手く事が運ぶ予感がしました。

 

元のネジ穴から少し角度をずらした部分へ穴あけすることになり、加工終了。

それ用のネジを入手して・・・

元の位置へ戻して、ネジ締めまでしっかりと行うことができました。

 

これで、レーザー溶接できる準備完了です。

 

ホッとする瞬間です。

当社には、3台のレーザー溶接機がありますので2台は順調に稼働していました。

また、今回のメンテナンスした部品である旋回レンズは3台共に共通の部品だったことも幸で現場仕事は順調に稼働していました。

 

本当に、”人”に助けられていることを実感しました。

メンテナンス担当者様と、加工業者様には本当に感謝しています。

私も、恩返しできるようにしなくてはならないと身の引き締まる思いです。

今日の若き溶接職人

「月の観察」を娘としています。

最近、学校の課題で月の観察があり一緒に眺めています。

驚くほど大きかったり、色が思っているよりもオレンジ色に見えたりして面白いですね。

 

前から月が好きですが、やっぱり好きです。

寒い中、末娘も一緒に見て一言。

「見て良かった~」

と、しみじみとつぶやいていました。

 

”月が好き”遺伝が関係するのかもしれません。

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