若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

*

ゴム型のレーザー溶接補修

      2018/09/14

ゴム型,レーザー溶接補修,精密溶接,レーザー溶接,金型補修

ゴム型のレーザー溶接補修

ゴムの金型、特に大物のレーザー溶接を行っています!

大物と言いましても、畳のサイズとでもいうのでしょうか?!長手方向で1000mm超えるような金型のレーザー肉盛溶接です。

レーザー照射するヘッド部分のレンズの角度を調整することがポイントになります、それも縦と横方向に・・・

伝わりにくいとは思いますが、添付写真で分かりますでしょうか?!レーザー溶接機本体の筒状の胴体から直角にレーザー照射される、その少し斜めの部分を調整します。

・・・んんん、分かりにくいですよね。

続けます、左右方法は回転させるようにして調整し、接眼レンズが覗きやすくスムーズにレーザー溶接が出来るように調整します。

特に、このような大物となりますと、レーザー溶接する対象物ではなくレーザー溶接をする照射角度などの調整を如何に円滑に行うかが生産性UPのポイントです。

今回は、レーザー肉盛りの高さもさることながら、距離が長い長い・・・全長で4000mmくらいあります。

陸上競技に例えるならば、完全にマラソンですね。

短距離走を連発するようなスプリントの勝負では、終わるころには結局バテバテで成果がでない予感がします。

マラソンを4回走った経験者からの意見としては、半分の折り返し地点までをどうやってペースを整えるかが気持ちよく完走することに繋がります。

地味にコツコツ、まさに、レーザー溶接に限らず溶接を生業とするならば、真骨頂ともいうべき手法をとることが一番!!一日一日精進します。

今日のレーザー溶接職人

2年目のフットサル、まだまだ上達するよう諦めず取組んでいます。

先日の日曜日は、子供の友達3人と一緒にFリーグのエスコートキッズを兼ねてを観戦してきました。

いやー!観戦していても、展開が速くて面白い!あと、客席から選手の距離が近い!ボールタッチの一つ一つ、ポジショニングも勉強になります。

1年前であればそこまで理解できませんでした。

そして、今日。自分がフットサルをすれば、格段に上手くなっている・・・なんて思っていたら大間違い!気もちはあっても体は全く思うようには動かず。

情けない。

それでも、いい汗かきました。今日も、フットサルの仲間に感謝です。

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

 - レーザー溶接