若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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約500mm×400mm×300mm金属部品の不具合をレーザー肉盛補修

   

レーザー肉盛溶接補修

加工部品の不具合をレーザー肉盛補修

金属部品の補修のために、溶接アームの自由度の高い操作性を活かしてレーザー溶接機ALM300とレーザー溶接機ALM250共に活躍しています!

大まかな内容としまして、まずは不具合を探すこと。

縦×横×高さ、約500mm×400mm×300mmの部品をスーッと10倍拡大顕微鏡で確認しながら溶接部分をチェック。

溶接するべきがどうかの判断をし、その後にコツコツとレーザー肉盛をしていきます。

 

顕微鏡を覗き込み、丸く見えて確認できる範囲としては、およそ直径10mm程度・・・

距離だけで考えてみますと、500mmを確認するとなると、50回は位置調整が必要となります。

400mmですと40回、

300mmあと少し30回。

 

実際にレーザー溶接する前の準備段階、その確認する作業だけでも、レーザー溶接機が2台で作業者が2人いるので短納期に対応ができたのだと感じます。

勿論、初代のレーザー溶接機AL200でも充分に対応できますし、作業者は1人でも可能なのですが生産性は向上せず、短納期の対応は厳しかったのではないかと思います。

 

今回のように、溶接する部品が2つ以上ある場合は特にレーザー溶接機2台で担当を決めて作業を進めると1+1が3もしくはそれ以上になるのです。

作業者は人間ですので、作業効率は開始から2時間3時間は然程落ちなくても、それ以上となると落ちてきます。休憩を挟み、充分に働く環境を整えればよいとは思いますが・・・

なかなか、そうもいかないことがあります。

 

「人海戦術」という表現はオーバーかもしれませんが、レーザー溶接は手仕事です。

やはり人の手数を増やすというのは、生産性を上げることに繋がると感じる一例でした。

今日のレーザー溶接職人

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フィリップ・トルシエさん

ついに、息子と僕も元サッカー日本代表監督とお会いことができ熱い握手を交わすことができました!

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2019

パナソニックスタジアム吹田での、驚きの出会いとなりました。

 

出場メンバーで、仲良くしているサッカー選手の応援に行った時のことです。

元とは言え、日本代表監督にお会いできるなんて本当に感激。

にっこり微笑み、しっかりと熱くギュッとした手の感触は心躍る瞬間となりました!

 

JFA大阪トレセンU-12の結果は、4位。

選手、監督、スタッフの方々お疲れさまでした。

良い機会をありがとうございます!

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