ノズル部品のレーザー溶接

お客様をご紹介していただけるというのは、本当に有り難いことです。

以前、お取引していただきたお客様が務める会社内で違う業務内容の担当をしている方をご紹介していただきました。

まさに”信頼”で繋がっている方同士で繋いでいただき、お仕事に携わることができ光栄です。

 

打ち合わせは、メールでのやり取りからスタート。

次に面談ではじめてお会いすることができ、サンプル品と図面を交えてながら溶接加工の内容の確認をしていきました。

サンプル品を見せていただきた時に、パッと見て”レーザー溶接”であればご期待に応えることができると直感が働きました。

 

その後に、本番の部品を製作する前に試作を製作することになり部材を持ち込み来社していただくことになりました。

まずは、試作製作からレーザー溶接。

試作には、SUS304溶接ワイヤー0.2mmを使用し提出しています。

SUS部品のレーザー溶接

SUS部品のレーザー溶接

試作はOK!

いよいよ、本番へ進みます。

添付写真は顕微鏡10倍拡大画像で、うろこ状の縞模様が溶接した後のビードです。

 

ご覧になって確認できますでしょうか。

 

肉眼では厳しいかもしれません。

顕微鏡視野の世界で集中していると、手に取るように金属が溶けている具合が分かります。

ボルトで締め付ける専用の治具を使用することと、回転治具を使用することで完成しています。

 

お客様には、納品後は出来栄えに喜んでいただき本当に喜ばしい限りです。

今日の若き溶接職人

ヘアーカットがしたい。

特に前髪が、額にチロチロ触れているとバッサリと切りたくなります。

ただ、短髪過ぎるのもいかがなものか・・・オジサンので少し躊躇しています。

 

お世話なっておる美容師さんには、伸ばしてみましょうと勧められているの伸ばします。

結べるまで。

”笑”の準備を・・・乞うご期待。

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