若き溶接職人の見せ場

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「太陽の塔」溶接アートのサンプル動画あります!

      2018/02/22

こんにちは。2月も20日を過ぎ寒さも少し和らいできて、仕事もし易い季節になってきました。

「太陽の塔」を溶接アートとして、作った動画を紹介します。レーザー溶接のサンプルとして展示用です。

https://www.youtube.com/watch?v=Qa44DXgUpVE

使った機械は勿論、レーザー溶接機です。AL200ALM250どちらか空いている時に少しずつ稼働させて作っていきました。

使用した材料は、主にステンレスワイヤーΦ0.2mm~Φ0.9mmです。

まずはじめに、設計図とまではいきませんが図面となるメモ描きをします。この辺りを意外にしっかりしないと後のレーザー溶接で四苦八苦する事になり兼ねません。

次に、大まかな骨組み作りからスタート。ここではワイヤーの直径を1mmに近いものを使用します。

指で曲げるには少し力が必要ですが、細かいカーブはないので加工としては、メモ描き通りにしっかり作っていくことがポイントです。

後は、合間を見て少しずつとなりましたが、より細い線径の溶接ワイヤーを繋ぎ合わせるようにレーザー溶接していきます。この時は、さすがに指の力では厳しいので道具を使って形を整えます。

最終的には、「太陽の塔」の顔、あの表情が豊かな表と裏のあの表情を表現することに集中します。材料は、銅合金を使用。

銅合金なので赤いような黄色いような色です。ステンレスのシルバーのような灰色のような色と、色の違いでより表情が表現できたのではないかと思います。

出来上がって、実際に手に取って見てみると本当に愛おしいくらいに愛着が湧いてきます。「ものづくり」の楽しさも味わうことができました。岡本太郎さん、ありがとうございます。

次は、何をつくりましょう・・・

今日の若き溶接職人

39歳から始めたフットサル、半年が過ぎてきました。今も週一回ペースではありますが続いています。

パスやリフティングはある程度は出来てきましたが、シュートやドリブルは勿論のこと、特に試合となると焦ってしまいバタバタしたプレーの連続・・・情けなく、上手くなりたくて仕方ありません。

一呼吸おいて、今度はチャレンジしてみたり、後は動画などで良いプレーを見てモノマネでもやってみたりするものの上達せず・・・

一番の近道は、「ボールと友だちになること。」とにかくボールに触れる回数を増やすことだとコーチから金言をいただきました。家の中でも、足でボールにタッチして続けようかと・・・家族の反感を買いますかね?!

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