レーザー溶接で長手方向300mmのプラスチック金型を肉盛補修

こんにちは。

レーザー溶接でプラスチック金型を肉盛溶接しています。

最もよくある事例の一つ、角部分のダレを補修するために四角形状と直線の2ヶ所を肉盛。

 

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レーザー肉盛溶接でプラスチック金型補修

溶接する距離は、四角形状が3×10mm程度で、直線部分は12mm程度となります。

全体の長手方向の距離が300mmを超えており、溶接時の位置決めをより慎重に行う必要があります。

 

QCD、Quality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)

どの要素も大切なのですが、品質は勿論、コストの面と納期の面でお客様に貢献できるためには・・・

正確かつ、より素早く溶接加工を行うことで結果、コストパフォーマンスが高い事へと繋がります。

 

そのためには、正確かつ素早い位置決めを溶接加工を行う前の段階で、イメージするとが重要です。

そのイメージ通りにいかない時に、今一度セッティングし直し・・・ということになります。

しかしながら、その時の対応力も重要になります。

 

また、職人の心理もありますので一呼吸置いて最後チャレンジすることなどの余裕も必要かと思います。

自社の強みは、Delivery(納期)です。

その場その時の一瞬一瞬に力を注ぎ対応致します。

今日の若き溶接職人

子供会のイベントに主催者側として参加させていただきました。

久々に小学校の校庭を走り回り、1時間ほどの短い間ではありましたが他のイベントの中に組み込んでいただき開催。

一体何をしたのかと言うと、しっぽ取りゲームです!

 

子供会でアイデアを出し、ビニールテープでしっぽを80本準備。

当日に10m四方の白線を引いて、学年別に子どもたちを分けスタート!

 

様子を見つつ、時間を10分から短めに変えつつ調整。

私も子供に混ざって走りました・・・数秒で息切れするも怪我無く、元気に走る姿を見ることができ楽しい時間となりました。

子供会や関係者、また保護者の皆様には本当に感謝いたします。

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