アルミ部品のレーザー肉盛溶接

金属部品の切削加工ミスを補修するためにレーザー溶接を行っています。

今回は、アルミ部品のレーザー肉盛溶接です。

0.2mmほど食い込んで加工した凹み部分を、レーザー溶接で凸形状に肉盛します。

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アルミ部品のレーザー肉盛溶接 10倍拡大画像

添付写真は、10倍顕微鏡から覗いた拡大画像となります。

幅は、2.5mm~3mmほどありました。

溶接ワイヤーは、Φ0.4mmを使用しています。

 

不思議なもので、あまり取り扱うことの多くないアルミ材料ですが一度お仕事をいただくと・・・

角材の溶接加工が終了したと思った矢先に、次は丸材の溶接加工のご依頼を1件いただきました。

さらに、二度あることは三度ある・・・

 

長手方向1mを超えるアルミ材の金型の肉盛溶接のご依頼も承りましいた。

 

アルミは熱伝導率が高いので、普段よく取り扱う鉄鋼系の溶接条件よりもより高い温度で溶かし込むような条件出しが必要になります。

もう1つの注意点は、表面状態によって溶接加工が大きく左右されることです。

 

アルミという材質の特徴が、デリケートなところがあるように肉盛も然り。

それに対応するような集中が必要になります。

ありがたいことに、3件とも納品完了しております。

今日の若き溶接職人

耳はプチ餃子耳で、柔道初段の私。

小学二年生から近所の道場に通い始めました。

最近、男子には負けるものの腕相撲クラス2位の末娘が「柔道やってみたい!」と言い出しました。

 

スポーツをすることは、良いことだと常々感じています。

別に、推し進めたわけだはございません。

多分、パンク寸前のストレスを・・・

 

動機は、よく分かりませんが行動することは良いことでです。

まずは体験に行く申し込みからSTART!

見に行きたい気持ちを堪えるのに必死の今日この頃です。

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