「溶接ヒューム」の続き③~濃度測定見積~

こんにちは。

月日が過ぎるのは早いもので、4月も末に近付いて来ました。

東大阪市、午前5時の気温8℃肌寒い朝・・・と言うより、寒いです。

体調管理の話題はよく書いていますが、本当に一日一日細かな対応が大切ですね。

 

現在、大阪府に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令されています。

 

当社は、マスクの着用やアルコール消毒スプレー設置、換気の対策を行い、営業しています。

お客様、従業員、近隣地域の方々そして家族”人”が一番と考えています。

また、補助事業の手引きに基づき進めているところでもあります。

ご協力をよろしくお願いいたします。

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「溶接ヒューム」についての資料

さて、「溶接ヒューム」について3回目、エマテック様を紹介していただいた続きを書きます。

詳しくは、一般財団法人関西環境管理技術センター(エマテック)様についてはウェブページをご覧ください。

http://www.ematec.or.jp/ematec/index.html

 

お問い合わせの数日後に、まずは打ち合わせということで担当者の方に来社していただきました。

現場確認と、簡単に溶接ヒュームに関する法改正のお話を聞かせていただくことができました。

溶接ヒュームに関する濃度測定を行う業者様は、大阪だけで40社を超えるそうです。

 

聞いているうちに、だんだんと・・・

溶接の種類によって、こんなに違うものかと改めて気付きました。

当社では、レーザー溶接は必要ないのです。ティグ溶接(アルゴン溶接)とCO2半自動溶接が必要なのです。

分かっていたつもりでいます。

 

ただ、概算の測定見積りの内容やお話を聞くと・・・

レーザー溶接一本に絞って行こうか!

と一瞬頭を過りました。

 

確かに作業者にとりましては、作業環境を整える良い機会となります。

必要な経費と時間がかかるのは、間違いありません。

 

このようなお悩みを抱えつつ、溶接に関わる業務を行っている方は多いのではないでしょうか?!

数人から、1名で業務を行っている方々も多い業界だと打ち合わせの中で話題になりました。

 

少しでも、溶接業に関わる方々にとりまして、より良い情報をお届けできればと思っております。

また、知らないことも多々ありますので、助言頂けると助かります。

まだ、このシリーズはしばらく続きそうです・・・

今日の若き溶接職人

Let’s English !

毎朝、続けている英語のオンラインlesson春のキャンペーン期間が終了しました。

今は、その都度かかる費用はの割引はありませんが・・・続けています。

 

少しづつ、少しづつ、本当に少しづつ成長している。

と、思います。

これから、また方法を変えることもあるかもしてませんが、とにかく続けます。

 

目指せEXPO2025!

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