肉厚0.5mm!薄肉アルミパイプのレーザー溶接

こんにちは。

ここ最近、昼間の暑さが急上昇してますね!

一日の気温差が大きく、10℃超える日が多くあります。

喉が渇く前に、こまめな水分補給をして新しい季節に慣れるように意識を高めて乗り切りましょう!

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肉厚0.5mm!薄肉アルミパイプのレーザー溶接

アルミパイプをレーザー溶接しています。

パイプ厚さ0.5mm、しかも材質がアルミとなるとレーザー溶接の出番です!

温度管理に集中して何とか納品完了。

 

納品時、お客様に溶接後の外観チェックをしていただくと・・・

「綺麗ですね。」

と一言。

 

この一言が嬉しいですね!

本当に、にありがたいお言葉。

 

この声掛けをいただくために、手を動かし、工夫を重ねているようなものです。

”ものづくり”に携わっているものとして至上の喜び。

 

は~気分上々!

この辺で、ブログも終わりにして・・・

とも思いますが、もう少し続けます。

 

溶接技術に関しては、前に書いてますように温度管理がとても重要なポイントです。

まずアルミは熱伝導率が高いです。

 

アルミの熱伝導率236W/(mk)で、鉄は83.5W/(mk)

鉄の約3倍となっていますので、溶接するためにも入熱する溶接設定をアップさせることとなります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87

(Wikipediaウェブページより引用)

 

また、今回の部品の形状は大きな部品と小さな部品(薄肉パイプ)を接合することとなります。

両方の温度をできる限り均一にするようにして、その瞬間を逃さず溶接することが重要となります。

タイミングがポイントなのです!

 

それらをクリアし、作業を進めています。

今日の若き溶接職人

4月は花が咲き、見ている者を心地良くしてくれる季節ですね。

躑躅の花が、ご近所様の鉢植えでも満開です!

「今が満開よ!」

と誇らしげに咲いている花を見て持ち主様が、話をしてくれました。

春は、カラフルで心躍る季節ですね。

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