SUS部品の奥深いところをレーザー肉盛溶接(Φ445×345)
こんにちは。
大きなバケツのような形状のステンレス製部品を補修するご依頼で、レーザー溶接しています。
これまでにもいただいている内容の案件なのですが、今回は新たな方法で去年から続く一連の流れを終え納品することができました。

SUS部品の奥深いところをレーザー肉盛溶接(Φ445×345)
主に溶接ワイヤーΦ0.3mmを使用していますが、その選定は何がベストなのか常に念頭に置いています。
溶接する場所や条件によっては、より小さい直径の溶接ワイヤーを使用する方がより良い成果へ繋がるかもしれない・・・
作業時間を早く終えるためなのか、溶接後の仕上がり精度を上げるためなのか・・・
何よりお客様に喜んでいただくためには、どうするべきか?
必ずしもスムーズに進むとは限りません。
基本を大切に、直向にレーザー溶接加工に取り組んでいます。
今日の溶接オジサン
花粉症にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
以前のブログにも書いておりますが、舌下免疫療法を3年間行っていました。
詳しくは、以下に示すwebサイトを参考にしていただけると幸いです。
「アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法、皮下免疫療法)等があります」政府広報オンライン webサイトより引用
年齢や、個人差や日々変化する体調なども影響するのでしょう。
3年間を経た後に迎える2026年の春ははたして効果はどう出るでしょうか?
自分で自分が楽しみです。
「2026年 春の花粉飛散予測」も参考になるかと思います。


