金型補修のためのレーザー肉盛
こんにちは。
2026年もレーザー溶接のご依頼をいただいております。
今年の年末年始は、記憶にないほど慌ただしくたくさんのご要望をいただき心から感謝しております。

レーザー肉盛 金型メンテナンス
レーザー溶接ワイヤーφ0.3mmを使用して、穴の内径を小さくするように穴の内側を肉盛しています。
以前にも同じような加工内容を行っていることもあり、ある程度の計画を立てることはできました。
何より、納期が特急ということでスケジュール調整がタイトではありましたが納品することができ喜んでいただいてほっと一安心しております。
これまでにも何度か投稿していますが、穴の内径の肉盛は見た目以上に溶接条件の設定やレーザー照射角度に手間がかかります。
シンプルに言えば、穴なのでくるくると回してレーザー溶接ワイヤーを注ぎ込む作業をいかに迅速かつ正確に繰り返すことが重要になります。
今回は、溶接ワイヤーを注ぎ込むことを少し改善することで前回よりスムーズに行うことができました。
今日のオジサン溶接職人
しめ縄を見る機会が、減った気がするのは私だけでしょうか。
特に、自動車に飾っている姿はめっきり減少しているようで一台も見ていません。
家の玄関には飾ってあるのを見かけるくらいです。
風習の変化なのか、時代の流れなのか・・・
自電車にでも飾って走っていれば、かなり目立ちそうです。
目立つことが目的であれば、それもいいかもしれません。
かつては「古臭い」と言われたかつての風習が、一周回って「レトロで可愛い」「エモい」と捉え直されているようです。
(ヤフーニュースより引用)

