顕微鏡を覗き込み、精密TIG溶接で肉盛溶接
こんにちは、今回は精密ティグ(TIG)溶接で肉盛をしているご紹介です。
「溶接」というとDIY(Do It Yourself)で一般的に主流な、アーク溶接や半自動溶接そしてティグ(TIG)溶接という「溶接」が馴染みがあると思います。
当社でも、その「溶接」という観点で同じレーザー溶接と精密ティグ(TIG)溶接を行っています。
顕微鏡を覗き込み、確認しながら肉盛して行くこともレーザー溶接と同じです。
肉盛に重要な観点から一番の違いは、溶接ワイヤー(溶接棒)の太さ(線径)だと思います。
また、金属を溶かす原理も違います。

精密ティグ(TIG)溶接
今回行った精密ティグ(TIG)溶接では、主に溶接ワイヤーの直径「Φ0.8mm」を使用しました。
多くの場合は、Φ0.5mm以上を使用します。
レーザー溶接でもΦ0.5mmを使用することはあります。
ただ、それ以下の線径を使用することが多いです。
その線径の増減に伴って、溶かし込む金属の量も変化するのは容易に想像できると思います。
肉盛量によって、また材質や精度を考慮して溶接方法と溶接ワイヤーの選定を行って日々溶接に打ち込んでおります。
今日の溶接オジサン
焼鳥が好きなのです。
肉類で言えば、牛肉も豚肉もその他の動物系も有難く美味しくいただきますが明らかに頻度も量も一番です。
もしかしたら、九州出身ということも影響しているかもしれませんが、比較的安価であることも食べ続けることが出来る大きな要因だとも思います。

自宅で焼鳥
そして、鶏肉の中でも焼鳥が一番の好物です。
今回はグリルで焼いてみましたが、焼き方が悪かったのか家族にはまあまあな批評でした。
次は、素材の選定から出直します。


