”異種金属接合”S50CにSUS材をレーザー肉盛溶接
こんにちは。
今回は、母材と溶接材料とが違う場合の肉盛溶接についてのご注文についてです。
金属加工では、一般的によく用いられる”S50C”で製作された治具の補修のためにレーザー肉盛溶接を行う内容です。
溶接ワイヤーの材質は、”SUS”を使用すことをご要望としていただいていました。
これまで、経験数は決して多くはないです。
ただ、しっかりと接合できるという確信を得たことは覚えています。

S50CにSUS材をレーザー肉盛溶接
溶接を行う治具は、非常に精度の高い加工が施されてる部品がいくつも組み込まれた形状をしており、その一部を肉盛溶接しています。
特にはじめの一歩は、慎重に顕微鏡10倍視野に集中して様子を確認しながら溶接していきます。
接合部分の境界や、入熱の具合に注目していました。
そこからは、スムーズに進めることができ納品させていただきました。
異種金属接合に関することににお困りの際は、何なりとお申し付けください。
よろしくお願い致します。
今日のオジサン溶接職人
初めて、本を11冊まとめて購入しました。
オジサンだから、できることなのか。
オジサンになると、こうなるのでしょうか。

11冊の本、2025年までに読み終えるか?
7月に購入したので、2025年までには読み終わりたいと思っています。
これまで少しではありますが、就寝前に読む習慣があったので続けようと試みています。
しかしながら、ここ最近の暑さのせいもあるのか5分読んだ後の記憶がありません。
日常の時間を上手く使うことだと思い、電車の移動中に読むことにしてみました。
これが実によく読めます。
入り込み過ぎて、恥ずかしながら電車の中で声を出して笑ってしまうほどです。
ただ、毎日電車に乗るわけではないので、全体としてはなかなか読み進めていないのが現状です。
何より、本の世界は面白いです。
そして、PCやスマホの画面とは違うアナログの本の魅力も感じる今日この頃です。


