磨り減った部分をレーザー肉盛溶接補修
こんにちは。
今日は、プラスチック金型の磨り減った部分をレーザー肉盛溶接補修しているご紹介させていただきます。
磨り減った部分をカジリ部分ともよく言われることがあります。

プラスチック金型をレーザー肉盛溶接
早速、10倍拡大顕微鏡の画像を見てみましょう。
中央に斜め方向に髪の毛のように見えているのが、溶接ワイヤーで今回はΦ0.3mmを使用しています。
その下の端辺りが、まさにレーザー照射することで金型と溶接ワイヤーとが溶け合っている肉盛部分となります。
金型補修のために行う肉盛溶接のかなでも、必要最小限に肉盛溶接を行うために最も最適な事例の一つとなります。
溶接に必要不可欠な、シールドガスのアルゴンガスをしっかりと当てることと、溶接ワイヤーの注ぎ込む角度がポイントとなります。
特に、そのことに注力する案件となります。
今日のオジサン溶接職人
新生姜の酢漬けを作っております。
旬の食べ物をいただける喜びは、格別で”生きている”と実感さえ得ることができるのは、私だけでしょうか。
あまりにも美味し過ぎるのです。

去年に続いて2025年の新生姜の酢漬け
今年は今回で、瓶に詰めたのは3回目。
何と言っても、手間がほとんどかからず簡単なのが良いのです。
ネット検索すると、新生姜の甘酢漬けなどのワードが出てきます。それも良いでしょう。
ただ、私はonly酢。
酢のみで作っています。
娘も好んで食べてくれることもあり、ずっとこの方法です。
作り方はとてもシンプル、スライサーでスライスしてお酢の中に浸すのみ。
浸した直後に、ピンク色へと変化するのも作っていて面白いです。
今日も、ご馳走さまでした。
最後に、新生姜の時期は1年に2回あるみたいです。
詳しくは、クラシルさんのWebサイトをご覧ください。
https://www.kurashiru.com/articles/320322ab-2898-4471-a242-0c652e09c798


