大人もワクワク!EXPO2025と、町工場のまなざし

こんにちは。
今日はちょっとだけ「本業」から離れて、日常の気づきを書いてみます。

先日、EXPO2025の予約を行いました。
私は、ワクワクして仕方がないです。

大人もワクワク! EXPO2025

大人もワクワク! EXPO2025

EXPO(万博)というと、国家規模の大イベント。
AIとか、宇宙とか、未来都市みたいな話が並ぶイメージがありますが、
その大きな波の裏に、僕らのような小さな工場の技術が関わっていることもあります**。

たとえば、展示ブースの金属パーツ。
たとえば、見えない裏側の接合や補強。

そういうところで、自分たちの“しごと”が息づいていたら、うれしいなと思います。

アプリに書かれていた「Visitors」という言葉。
日本語にすれば「訪れる人たち」。
でも、僕にはそれ以上の意味があるように感じました。

町工場の中にも、「訪れる人」がいます。
職人の技を見に来る若い人。
たまたま道を聞きにくる外国人旅行者。
金属が好きな近所の子どもたち。

EXPOが開催される2025年には、
この小さな工場にも、世界の誰かが訪れるかもしれない。
そんな想像をして、ちょっと背筋が伸びるような気がしました。

ワクワクする大人を見ると、きっと子供たちも楽しくなるのではないでしょうか。

今日のオジサン溶接職人

未来は、どこか遠くにあるようで、
意外とすぐ近くにあるのかもしれません。

開催が決定したのは2018年、まだまだ先のことだと思っていたEXPO2025もついに開催されています。

また次回も、日常のなかの「ちょっと気づいたこと」を書いていきます。
読んでくださってありがとうございます!

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