君たちは立派だと伝えたいのです
こんにちは 六ヶ所の嫁です。
溶接会社のブログでありながら、ただただオカンの思いを綴る日々。
今日もそんな溶接には無関係ネタですみません笑
前回、書いたように長女の大学受験を間近で見ながら強く感じた思いがある。
「なんで、受験って一発勝負なんやろう?」
だからいいねやんってこともある??←あるなら意見が聞きたい笑
この日の為に何ヶ月も何年も準備して、辛い時も我慢の日々もたった1回の挑戦で決まる
単純なミスやったり、体調不良やったり?緊張?
コロナやインフル状態での、別室受験や追試験。
3回くらいテストあって平均点でとか、3回中良かった2回の結果でとか…
そんなわけにはいかんねやろか・・
要するに本来の実力で判定されたらいいのになって思うのです。
長女、年内の推薦ダメやったけど。
あの短い時間の中、彼女なりに精一杯やれたと思うし
受験を終えた彼女はとてもスッキリした顔をして会場から出てきて「やりきった」と言った。
私はこの言葉が何より嬉しかったんですよね。
あきらかに受験への準備は遅かったし、そこ目指すならもっと早く準備していたらとか
反省点は大いにあるものの、それは、本人の完全なるミス。
考えなかったのか?決定が遅かったのか?
受験勉強に専念するのがあきらかに遅かった。
その中でも「やりきった」今出せる力は出し切れたという満足感があった。
そうではなく、何かのトラブルに巻き込まれたり、体調不良やとてつもない緊張など
たった1度の挑戦で本来の実力が出し切れず、普段とおりの結果が出ないというのは残念過ぎる…
と言いながら、これが「縁」というものなのかとも思う。
これらの無念は想像を絶するんじゃないのかと勝手に不安になるのです(T_T)
だから言いたい!
絶望なんてしないでください。
君たちはすばらしい。
自分の目標とする場所に行くために、最後まで戦う。
立派なんです。
いや、もし途中であきらめてしまったと思っている人がいたとしても
その勇気を出したんです。
自分で選択して進むということには責任がついてまわります。
誰のせいにも出来ませんから。
結果は、大事やとも思います。
その結果が欲しくて、必死に勉強し受験に挑むのですから。
ただそれだけが全てではなくてその過程がやっぱり大事やとほんとに思うのです。
真剣勝負に向き合えたなら、それは本当に素晴らしい。
私は今回、大学受験へ挑戦する長女やその同級生達を間近で見て
子供たちの頑張りと決断する勇気に「感心と感動の連続」でした。
みんなそれぞれの場所で環境で性格で、悩み、迷い、苛立ち、決断したどの子のストーリーも全てが愛おしい。
結果、志望校に入学する人。
志望校には届かず、第2、第3志望に入学する人。
浪人する人。・・・
ほんまそれぞれやけど、自分が決めた道を正々堂々と生きて下さい。
誰の人生でもない、君たちの人生を思う存分楽しんで下さい。
君たちは素晴らしいのですから。
ずっと応援しています。



