レーザー溶接とスキューバダイビングの共通点発見

こんにちは 六ヶ所の嫁です。

レーザー溶接を初めてそろそろ1年ですかね。
早いもんだな… 子供のころは1年がとても長く感じたのに。
何故こんなにも1年が早いんやろう?
つい こないだレーザー溶接始めたばっかりし。
つい こないだ年末や正月やって言うてたし。
つい こないだ冬の布団もコートも片づけたのに。

もう、11月になろうとしてるし、もう寒い…

 

ま、そんなことはどうでもいいとしてね。
私、レーザー溶接を初めて1年ほどになるんですが、
相変わらず、溶接は楽しくてまだまだ研究段階やったりもして
いかに綺麗に手際よく出来るか?って考えるのは嫌いじゃない。

そんな中。なるほどね!ってこともたまにあったりしてさ。

これ、前にも思ったけど。
レーザー溶接って、ほんとに小さいわけですよ。
数ミリの世界。「0.(コンマ)」なので、正直老眼の私には肉眼ではまったく見えない。
老眼鏡かけても、溶接の跡あるかわかる程度。
溶接機の顕微鏡除いて、確認する感じ。
そんな繊細な溶接なだけに、ごくわずかな振動で大きく軌道がかわってしまうわけです。
短い距離やとそこまで気にならないけど、ちょっと長い距離を溶接するときには
軌道がずれてしまうのが気になる…

そんな時は、脈拍、呼吸まで整えると うまくいく笑

全身の力を抜いて 深く息を吐いて、深く吸う それから、スーーーッとゆっくり吐きながら
溶接をスタートさせる。

この感じ・・・ ん?なんか慣れ親しんだこの感じ・・・ なんや??って
思ったら、ダイビング!!!

私の20代は、スキューバダイビングばっかりしてて。
スキューバダイビングもね、本当に繊細なんですよね。
慌てて呼吸すると肺の中の空気の量が変わりすぎて浮いたり沈んだりが激しくなって。
中世浮力っていうんやけど、ふわ~っと海に紛れ込む感じが最高に気持ちいい。
その為には全身の力を抜いて、深くゆっくり呼吸をする。

 

おー、中世浮力とってるんやって 溶接しながら思うなんて思いもせんかったわ笑

そうなると、また自分なりのツボにハマってしまって
溶接しながら潜ってる感覚…

大好きな呼吸法で溶接ができるって 最高の瞬間やなとか
思いながら仕事してる時間が楽しい。

 

と言いつつも。事務仕事も溜まりにたまってるからな~
そっちもやろう。ブログも最近書いてないな~…
そう思って今やっと書いてます笑

さあ、今日もこんな調子でいきましょう♪

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