• レーザー溶接 ALM300 ALM250 AL200

Laser Welding, YAG Laser Welding, TIG Welding (TIG Welding, argon welding), semi-automatic (CO2) welding, gas (brazed) welding, and mold overlay welding. We provide professional welding technology using reliable welding by skilled craftsmen with more than 60 years of welding experience and new Laser Welding.

Explanation in English

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・ティグ溶接(TIG溶接、アルゴン溶接)・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛溶接 あらゆる溶接技術を集結 溶接一筋60数年の熟練職人が手掛ける信頼の溶接と、新しいレーザー溶接を駆使しプロの溶接技術をご提供します。

 

溶接アート 繊細なレーザー溶接を 駆使し創作した芸術をご覧ください 吉村熔接所Youtubeチャンネル

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レーザー溶接

レーザー溶接機 ALM300

レーザー溶接機 ALM300

レーザー溶接機 ALM300

ALPHA LASAR ALM300
アルファレーザー社(ドイツ)製

平均出力300Wで、高出力で安定した溶接ができます。
自由度の高いレーザーアームを活用し、すぐに溶接を始めることができます。

チルト旋回レンズで、レーザー光線を垂直から無段階で40度まで全ての方向へ傾けることが可能です。そことにより、特に大型金型を用意にレーザー溶接加工できます。

 

レーザー溶接機 ALM250

レーザー溶接機 ALM250

レーザー溶接機 ALM250

金型微細補修用 YAGレーザー溶接機
ALPHALASER ALM250 アルファレーザー ドイツ

特に大型金型を容易にレーザー溶接加工ができます。
新たにジョイスティックによりXYZ方向で微細に操作可能です!!

レーザー溶接機 AL200

レーザー溶接機 AL200

レーザー溶接機 AL200

金型微細補修用 YAGレーザー溶接機
ALPHALASER AL200 アルファレーザー ドイツ

操作が簡単。
熱入力が低い(歪み、ヒケ、酸化が少ない) 狭い溝、内角の隅肉、穴の底面などの肉盛が可能。予熱、後熱が不要。

たとえばこんなレーザー溶接 動画編

 

たとえばこんなレーザー溶接 写真編

打こんキズの補修に伴う肉盛溶接は、最もよくあるレーザー溶接加工の例です。

打こんキズの補修に伴う肉盛溶接は、最もよくあるレーザー溶接加工の例です。

材質変更による刻印の変更。金型の材質表示部分をレーザーで肉盛溶接して刻印を変更

材質変更による刻印の変更。金型の材質表示部分をレーザーで肉盛溶接して刻印を変更

ゲート部の設計変更の伴う肉盛溶接

ゲート部の設計変更の伴う肉盛溶接

 

丸パイプ溶接の接合

丸パイプ溶接 接合

丸パイプ溶接 接合

丸パイプ溶接 接合

ALM250による丸パイプ溶接の接合デモです。最小のもので「穴側:外形 2.1mm 内径 1.5mm」「棒側:外形 1.4mm 内径 1mm」
溶接可能な材質としては「銅・真鍮・アルミ・ステンレス・鉄」などです。

 

他にもこんな熔接があります!

精密ティグ溶接

精密TIG溶接機

精密TIG溶接機

超高精度肉盛溶接機 ”セイミツ、パチパチ、カンイ、チゲモリ等々”と呼ばれる

→詳しくはこちらへ

ティグ溶接(TIG溶接)

TIG溶接機

TIG溶接機

ティグ溶接機 ”アルゴン”と呼ばれる

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ガス溶接機

ガス溶接機

ガス溶接機

ガス溶接機(低温肉盛”テイオン”と呼ばれる)

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半自動(CO2)溶接機

半自動CO2溶接機

半自動CO2溶接機

溶接材料としてワイヤー、アーク放電のシールド材として二酸化炭素を用いる。

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金型の肉盛溶接

金型の肉盛溶接

金型の肉盛溶接

損傷した部位の修理・復元や、金型寿命の向上を図ります。

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レーザーとティグの比較

レーザーとTIGの溶接比較

レーザーとTIGの溶接比較

レーザー溶接とティグ溶接(TIG溶接)の長所や短所を比較。

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金型の肉盛溶接

当社では主に、金型の肉盛溶接を行っています。
一般的に、溶接とは部材同士を接合させるイメージがあるかと思いますが、肉盛溶接は表面処理技術としての溶接技術です。

 

金型の肉盛溶接

当社における金型の肉盛溶接の目的

  1. 損傷した部位を修理・復元すること。
    または設計変更による改造に伴う肉盛溶接を施工し、再利用する。
    ・事例:金型における特定の刻印文字を肉盛溶接する。
    「2014年」を「2015年」と変更する場合、「2014年」の「4」を肉盛溶接する。
  2. 優れた特性をもつ溶接材料で型表層面を作り上げ、型寿命の向上を図る。
    ・事例:衝撃力に強い、または摩擦に強いなど表面特性が必要な場合、それに適した溶接材料を肉盛溶接する。

 

定格荷重2tonのホイスト式天井クレーンを設置

定格荷重2tonのホイスト式天井クレーン

定格荷重2tonのホイスト式天井クレーン

定格荷重2tonのホイスト式天井クレーン

金型、金属製品をクレーン操作で溶接するおよその位置まで移動させ、その向きや角度の調整が可能となります。

 

 

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