お客様から フライス部品を肉盛溶接で補修
こんにちは。
お久しぶりです。
少しでも投稿を続けますので、よろしくお願いします。
今回は、お客様からいつもとは少し違ったお悩み事をいただきました。
”社内のフライス部品を補修して欲しい”という内容です。
メーカーが部品供給・図面も出してくれない状態。

フライス部品を肉盛溶接で補修
ということで、困っておられました。
現在使用している加工機の補修をしたい、という場合には多く聞くお悩み事です。
その部品は、ベアリングが入る部品で空回りしている状態なので、肉盛溶接して仕上げることで調整して補修したいという内容でした。
0.2mm~0.3mmの肉盛高さが必要で、なるべく歪みや変形が少なくなるようにするということが重要な希望内容でもありました。
全体の形状や、材質など分からないことも多い中、できる限り分かっていることをお話ししていただきました。
その上で肉盛範囲を踏まえて溶接方法は、精密アルゴンで行うと決めました。
お客様にも納得していただいて、打ち合わせの後にお見積り回答後に、ご注文をいただいて納品まで至っております。
今日の溶接オジサン
オジサンのシワも、木の年輪も同じ。
歳を重ねることで、得られる魅力があるのではないでしょうか?
ただ、女性は花に、男性は樹に例えられることもあるのだとか…
やはり、どこまで行っても男性の私の考えなのかもしれません?
今が人生の中で一番若い、こんな言葉がこれまでになく、目に付くようになってきている自分がいます。
このような言葉を書いている時点でオジサンになった証拠なのかもしれませんね?


