金型の緊急トラブル!スピード勝負の精密アルゴン溶接
こんにちは!
先日「アルゴン溶接の不具合をなんとかしてほしい」と、お客様が慌ただしいご様子でご相談に来られました。
納期が直前に迫っているとのことで、何よりも“スピード感”が求められる緊急案件です。
まずは落ち着いて打ち合わせを行い、今回の作業はアルゴン溶接後の不良手直しだと分かりました。
実際の金型を目の前にしてお話しを進めることでお互いの理解が深まり、納期と施工内容をしっかり確認することができました。
当社の精密アルゴン溶接での施工方針にご納得いただき、すぐに作業へ取りかかります!
金型をクレーンで移動させ、顕微鏡と溶接トーチをセッティング。最適な溶接条件を整えたら、いざ作業スタートです。
職人技でスピーディーに対応し、無事に納期に間に合わせて納品することができました!

精密アルゴン溶接で、プラスチック金型の補修
今日の溶接オジサン
ご近所さんから「使わなくなったから」と、状態の良い自転車を譲っていただきました。
デザインも格好よく、大好きなグリーン系のカラーでとても気に入ったのですが、少しサビが気になるところ。
「きれいに色を塗ってサビ止めをすれば、最高の1台になるぞ!」
と計画を立てた…はずなのですが、気づけばそのまま5年が経過していました。
そして先日、猛暑の中で意を決してついにペイント作業を開始!
汗だくになりながらも自分好みに生まれ変わり、愛着もひとしおです。
…が、いざ走り出してみると、どこからか「ギコギコギコ…」と怪しい異音が。
やはりDIYには限界があるようです。「餅は餅屋」、近いうちに自転車屋さんに見てもらおうと思います。


