プラスチック金型のレーザー肉盛溶接
こんにちは、大変ご無沙汰しております。
ブログの投稿は久し振りとなりますが、営業は通常通り社員一同、暑さに負けず元気に活動しております。
少しづつかもしれませんが、投稿続けますのでどうぞよろしくお願いいたします。
今回は、プラスチック金型のレーザー肉盛溶接についてです。
幅が5mmありましたので、レーザー溶接より大まかにドカっと肉盛が可能な精密アルゴンの選択肢も打ち合わせの時に出ましたが、やはりより精密に仕上がるレーザー溶接のみで行うことになりました。
お話しすることで、納得したうえで溶接加工に移行しています。
そうと決まれば、レーザー溶接機にセッティングして、溶接条件と溶接ワイヤーを選定します。
次に、溶接ワイヤーを注ぎ込む、注ぎ込む、注ぎ込む…そして、注ぎ込む。
それが終われば、製品の全体を見通して問題なければお客様にお渡しする準備に移ります。

プラスチック金型のレーザー肉盛溶接
一連の作業を滞りなく行えることは、本当にお客様のご協力の賜物なので感謝しています。
今日の溶接オジサン
ニックネームって決めてますか?
私は、そもそも考えたこともなかったです。
先日スマホを替えたのですが、その設定の中にニックネームという項目が出ててきたので”はて?”と考えました。
そして、何度か練り直して決めました。
発表します。
「Shiny Middle-aged Man」
Google翻訳で調べてみると、「テカテカの中年男性」…(笑)
AIに相談してみると、「とてもユニークで、ポジティブな哀愁とダンディズムを感じさせる素敵なニックネームですね!「輝くナイスミドル」という感じがして、印象にも残りやすいです。
ちなみに、英語圏のSNSなどで使う場合、「Shiny Middle-aged Man」 は自虐と自信が絶妙にミックスされた非常にチャーミングな名前に映りますよ!」と返答が来ました。
略して、「SMM」でも良いです。
よろしく願いします。


