2026年大阪工業大学で学術指導をお受けております!
こんにちは、ご無沙汰しております。
2026年(令和8年)4月からも、これまで2016年から続く学術指導を受けております。
振り返ってみると、10年目となります。

大阪工業大学 学術指導
自分でもこれほど長くし皆川先生から指導を受けることができるとは、スタートした当時は微塵も思いませんでした。
本当に皆川先生をはじめ、協力してくれている社員には感謝しています。
また、驚くほど年月が経つのが早いと感じています。
さて、今回は現在受講中で皆川先生も繋がりのある「ザ・ゴール2研修」について議論することを予定していました。
予定は、あくまで予定です。
面談後半の少しの時間は、その内容を取り扱うことになり、メインとしては「重回帰分析」となりました。
統計手法の一つである重回帰分析は、一次式を活用し数値化することで「原因と結果」を示しています。
この表現は、私なりのまとめですので、詳しくはIMpress様のwebサイトを参考にしていただけると幸いです。
御見積の話しから進んでいくとだんだんとこの方向へ軌道が変化していきました。
その中で思い出したのが、2019年に作成した「概算見積計算式」でその話題へと移りました。
その計算式の時も、皆川先生に助言をいただき製作したことを覚えています。
ただ、普段の業務に落とし込むには現在のところは上手く機能していないのが現状で、そのことを皆川先生にも伝えました。
それでもやはり、計算式を作成し御見積りを算出する手法自体は、間違いないことを再確認できました。
2026年なので、今頃か・・・と、自責の念にとらわれる瞬間もありましが、それなら改善しようと切り替えることにしました。
その原因は、特に中小零細企業の経営者の方々には同じような方もいらっしゃるかもしれませんが”自分でやった方が早い”ということです。
自分でやるということは、他の人はできないのか?
という疑問が湧いてきます。
他の人にもできるのです。
自分の頭の中で思い込んでいるだけなのだと改めて気付きました。
他の人にもできるようにするために、概算見積計算式を作成するのだと皆川先生と共有することもできました。
そして、「原因と結果」の話しはまさに、「Cause & Effect」であります。
「ザ・ゴール2研修」にも繋がることが分かり、今回の面談を終えました。

