時代を感じる看板群
こんにちは 六ヶ所の嫁です。
見慣れた交差点。
ふと見ると看板がどれもこれも葬儀場のもの。

デカデカと看板4つすべて家族葬…
家族葬って当たり前に聞く言葉になりました。
そういわれてみればいつから?って思って調べてみると1990年代、平成の始まりの頃からのようです。
昭和の頃、伯父や叔母のお葬式は盛大だったように記憶しています。
たくさんの参列者の方がいて、いつになく、家族や親せきが皆 仰々しく過ごしてる。
祖父の時は、平成に入っていましたが、田舎ならではなのか、ご近所さんが集まり割烹着を着て
お料理を作ってくれて皆で配膳して食べた記憶があります。
なんちゅう大変な儀式やねんと思ったのを覚えています。
今は、家族や近しい人のみで送るのが主流なんですよね。
理由はいろいろあるけど。
現代にはそれがあっているんだと思います。
ただ、こんなに葬儀場の看板ばかりあるのは、なんとも…
でもこれが現実なんですね。
皆さま、急激に熱くなってきましたね。
この暑さに体が慣れていない今が危険です。
今年もかなりの暑さが予想されているようなので
どうか皆さまご自愛ください。


