銅合金製の入れ子をレーザー肉盛溶接で金型補修

こんにちは、今回は”銅合金のレーザー溶接について”書かせていただきます。

金型の溶接補修 銅合金

材質:銅合金 金型の溶接補修

金型を冷却性を高める目的で、銅合金が用いられることがあります。

その銅合金が、ガジガジと擦れて凹んだ部分を肉盛溶接を行うことで、補修するご依頼を受ました。

銅合金なので、特に温度管に注意してレーザー溶接で肉盛しています。

 

溶接条件の電力は、通常の鉄系と比べると、2倍以上は向上させています。

お客様には、打ち合わせで温度管理を主に説明してご理解いただき、無事に納品まで至っております。

今日の溶接オジサン、

幼少の頃、父親から「お前は、母親似やわ。」と言われたことを覚えています。

いきなりですが、ふと思い出したことを書かせてもらいます。

確かに、肌の色、見た目の体型、食べるもの、好きな服のデザインなどは母親の方が近いものを感じることが多いです。

 

ただ、声が似ているのは間違いなく父親です。

今では、子供から大人まで、1人1台スマホを持つことが当たり前のような時代になりましたが、私が幼少の頃は黒電話がまだありました。

黒電話はあまり使っていた記憶はないですが、コードレス電話を家族で共有して使っていたことはよく覚えています。

 

そこで、父方の親族やお仕事繋がりの方などから私が電話を受けると、どんどん話を進められるのです。

しばらくして「父に替わりましょうか?」とお伝えすると「あ!!」と気付かれることが何度かありました。

 

この”電話を共有する”話は、1970年代以前の生まれが分かる話だとAIに聞いてみると答えが返ってきました。

令和の現在を生きる若い世代には全く分からない話なのでしょう。

 

昭和の終わりまであと10年頃…”1970年代生まれのつぶやき”でした。

読んでいただき感謝します。

また、気付いた時にでも続けようと思います。

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