お見積り依頼からの失注
こんにちは、今回はお見積り依頼をいただいた後に失注が続いたお話しです。
まずは、お見積り依頼をいただけるということは、機会をいただきています。
お声掛けいただけることに、本当に感謝していおります。
結果が上手くいかないことを受け止めることは、必要です。
特に、協力していただいて方々に報いることができないことを踏まえると、厳しい現実から目を背けるわけにはいきません。
原因を追究し続けるのみです。
一例として、”納期が原因”であると、はっきりと伝えていただきました。
価格ではないとのことでした。
SK材(炭素工具鋼)とSUS部品という”異材の接合”で、ご要望はレーザー溶接でした。
以前にTIG溶接で行っていた品物ですが不具合が発生して、改善案を探しているとのことで特に高い精度が要される案件だと考えていました。
しかしながら、受注に至らなかった結果として精度も価格も関係ないと聞かせていたところです。
ただ、また次回へ向けて検討も続けるとのことでした。
そこで、サンプルを依頼したいので、後日あらためて相談できることとなったのが希望ともなっています。
何とか、お客様の期待へ応えるように今から準備を進めます。
今日の溶接オジサン
去年に続いて、今年も読書の目標を作っています。
「1ヶ月に1冊ペース、1年間で12冊」
この前は、「マイメンター」を読ませていただきました。
この本は、幸運なことにプレゼントしていただいた本です。
読んでいて、わくわくする高揚感もあり、実用的でもあります。
何より、後から教えてもらいましたが実在する日本の企業様の話しも含まれているそうです。

マイメンター この1冊!


