厚さ0.5mmSUSパイプ部品のレーザー溶接

SUS部品をレーザー溶接しています。

ステンレスの材質を接合するには、レーザー溶接との相性は抜群に良いです。

0.1mm単位の溶け込み具合を調整することで、局所のみに入熱することができます。

レーザー溶接,東大阪,精密溶接,YAGレーザー溶接,レーザー肉盛溶接,金型補修,肉盛溶接,レーザ溶接,金型溶接SUS部品 レーザー溶接レーザー溶接の特徴が上手く成果として現れる一例です。

SUS部品のパイプの外径と内径は、φ4mmとφ3mmでパイプの厚さは、0.5mmとなります。

そこに、外径φ8mmのリングを接合します。

 

溶接部のパイプ内部には、溶け込みが飛び出さないように注意しつつ・・・

変形や歪みの不具合発生にも注意しつつ・・・

スムーズに接合できています。

 

接合の基本は、TIG(アルゴン)溶接と同じなので溶接業界17年目となり日々培っています。

 

お客様とは、初めの段階でメールでいただいた図面より溶接する方法や納期などの打ち合わせをSTART。

特に今回は、寸法に集中する必要がありましたので、精度と納期との兼ね合いを考慮してご協力いただいき助かりました。

レーザー溶接加工を終えて10個、納品することができました。

今日の若き溶接職人

「Hangry」

英語(English)の言葉です。

ご存じですか?!私は、つい先日知りました。

 

”bad-tempered or irritable as a result of hunger.”

”空腹の結果、機嫌が悪い、またはイライラする。”

という意味になります。

 

「Hungry」

”お腹がすいた”

「Angry」

”怒り”

 

2つの言葉を合わせた造語です。

Englishは、面白いですね。

新たな発見は、何歳でも脳を刺激して面白い。

 

教えてくれたteacherに感謝です。

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