レーザー溶接職人、治具を製作中

レーザー溶接で使用する治具を製作しています。

治具製作は、外注先に注文せていただくこともあります。

発案から材料の仕入れ、そして組み立て(レーザー溶接)まで自社で行っています。

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レーザー溶接職人、自作の治具を製作中

レーザー溶接で使用する治具を、レーザー溶接で製作中!!

もし、”レーザー溶接を行わない”とするなら・・・

どうやって、製作するのか考えてみました。

 

部品と部品との接合は、ボルトで締め付けて行うと思います。

他には、フライス盤で切削加工を行うかもしれません。

CO2ガス溶接などのほかの溶接方法で行うこともあるでしょう。

 

ボルトの場合は・・・無駄なスペースを生み出すことが懸念されます。

フライスの場合は・・・必要以上に連絡を取り合ってしまことがあります。

CO2ガスの場合は・・・変形や歪の不具合の発生やその後の仕上げの手間が考えられます。

 

そう考えると、レーザー溶接で治具を製作することは時間と費用のどちらも利点があります。

今回は、レーザー溶接職人とアレコレとアイデアを伝え合いながら製作していきました。

何より、自分の達で生産性を向上させるために作り上げる”面白さ”や”楽しさ”を感じます。

 

自部の仕事がし易いように製作すれば生産性UP!

そうでなければ、自分に跳ね返ってくるので、レーザー溶接職人”吉村”が自ら調整して作り上げています。

納期は勿論、逆算して1日の生産個数、目標に向かって進むように!!

今日の若き溶接職人

車の運転中に、自動でスマートフォンを認識してくれます。

ただ、前回使用したスマートフォンでない時に今のスマートフォンを認識してくれなくて困ってしまうことがしばしばあります。

そんな時に、小学6年生の娘がいるとスピーディーに解決!

 

自分一人で運転していると、本当に難儀します。

特に1時間ほどのドライブとなると快適さは半減。

デジタル社会を快く生き抜くために、公私ともにその対応力が求められています。

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