レーザー溶接で穴埋め

こんにちは、暑さで頭がボーッとする時がしばしばあります。

そんな時に限って、バタバタとやることいっぱいで焦ってしまいます。

そのような時にこそ、気持ちを抑えて休憩。

 

一休み。

氷嚢で冷やしてクールダウン。

首元から肩にかけて、グッと冷やすなどしながら”5分間深呼吸”をして再スタートすることを習慣にしています。

 

自分の中では、最も落ち着くベストな方法です。

レーザー溶接,東大阪,精密溶接,YAGレーザー溶接,レーザー肉盛溶接,金型補修,肉盛溶接,レーザ溶接,金型溶接

レーザー溶接で穴埋め前

さて、添付写真にある1mmほどの穴。

その穴加工を埋めるご依頼をいただいています。

加工方法は、レーザー肉盛。

 

少し角度を変えて、穴のなるべく奥から溶接できるようにセッティング。

溶接ワイヤーを選定して、溶接条件を整えて・・・

いざ、レーザー照射。

 

はじめの一歩が、重要です。

はじめの一歩は、母材と溶接ワイヤーと2種類を接合。

次に、そのはじめの一歩で出来上がった肉盛と母材とさらに次に溶かそうとする溶接ワイヤーと3種類を接合。

 

あとは、それのような作業を繰り返します。

そして最後に、フッと肉盛で蓋をするように閉じると・・・

レーザー溶接,東大阪,精密溶接,YAGレーザー溶接,レーザー肉盛溶接,金型補修,肉盛溶接,レーザ溶接,金型溶接

レーザー溶接で穴埋め後

レーザー溶接で穴埋め完成。

しっかりと穴が塞がりました。

ご覧の通り、肉盛と母材との境界あたりに変色はほぼないです。

 

熱影響が極力少ない状態だという証です。

レーザー肉盛で、綺麗な仕上がりかつ中身もしっかりと肉盛で埋めることができました。

今日の若き溶接職人

26年目前に見た映画を、週末に子供と一緒に鑑賞。

最後までしっかりと見てアニメですが、なかなかの評判でした。

面白い映画は、いつ見ても本当に面白いものですね。

Follow me!

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。