若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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3社様が同時に・・・金型補修溶接

      2021/02/16

こんには。

”2021年は、ワクチンの年になる”年明け頃から、国会でそのような話題を耳にしていました。

2月には、”夏ころまでに見通しがつく”接種の方法や種類、副反応の状況にもよるのでしょうが、そようなニュースを聞くようになっています。

少しづつ時が流れ、コロナ禍の状況も日々変化しているように感じますね。

 

自分も成長を続けようと、常日頃から念頭に置いています。

情報に流されることなく、情報を味方にして自分を信じ進もうと思います。

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3社様が同時に・・・金型補修溶接

さて、今日もコツコツと溶接!

添付写真には、5つの金型部品が写っています。

 

手前にありますのは、600×400×500mmあるような鉄の塊と片手で持てるような小物で、レーザー肉盛溶接。

中間は、長手方向に700mmほどある特急対応のレーザー肉盛溶接。

奥にありますのは、600×400×150mmほどの所謂「ドカ盛り」アルゴン肉盛溶接。

 

3社様の依頼が、ほぼ同時に連続でありました。

すべて、プラスチック製品用の金型補修肉盛溶接となります。

 

それ以外に、レーザー溶接を同時に進行していたので・・・

レーザー溶接職人が2人と、アルゴン溶接職人が1人でバンバン対応しています。

QCDのD、”納期”を一番のポイントにしています。

 

2日間や、1日…半日で!などの要望に応え、納期に間に合い納品できました。

 

それにしても、大型の金型を溶接すると身体の具合が少し悪くなりますね。

態勢を整え、良い姿勢を意識してはいますが…

今後の検討が必要に感じます。

今日の若き溶接職人

”English lesson”に一区切りが付きました。

3か月で挑戦していましたが、思うような成果は得られずおしまい・・・

本当にお世話になった方々には感謝しています。

 

次へ進むのみ、すでにnext planの一歩目をstartしています!

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