若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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レーザー溶接で何ができる?!

      2020/09/25

こんにちは。

今回は、レーザー溶接で何ができる?

そもそも、何やってるの?!・・・疑問を解いてみます。

 

まずは、1つの具体例を見てみましょう。

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レーザー溶接機ALM250
貴重なバックアングル!

添付写真が作業風景で、金型の肉盛溶接をしているところです。

今回はなんと!貴重なバックアングルから撮ってみました。

ふとした思い付き、ただそれだけですが・・・。

 

手前の白色と青色のツートンカラーで長い筒状の先端に顕微鏡が付いている機械装置が、使用しているレーザー溶接機ALM250(ドイツ製)です。

 

作業内容を簡単に言うと、凹んだ部分を『0.1mm盛り上げて!』

といった、要望にお応えして「肉盛溶接」を行なっています。

肉盛溶接は、パンにバターを塗ることに例えられるように、金型に溶接ワイヤーを接合させる溶接方法です。

 

金属と金属とを接合するような溶接ではなく、金属(金型)の表面にそれぞれの目的に合った溶接材料(溶接ワイヤー)を盛り上げるように溶接していくといったイメージです。

溶接加工後に出来あがった形状は、うろこ状にモコモコと波打ったようなもので溶接ビート(ビード)と呼ばれています。

レーザー溶接のビードは、肉眼では確認し辛いほど細かく、言葉では伝えきれないので、今後もできる限り写真を掲載していきます・・・

 

溶接して盛り上がった部分、肉を盛るので「肉盛溶接」と呼ぶのですね。

肉盛溶接は、表面処理技術でありその技術サービスを行わせていただいています!

次は、その作業者に注目。もう少しお付き合いいただけると有難いです・・・

 

覗き込んでいるのが、レーザー溶接職人(平成21年入社)吉村紀彦。

レーザー溶接経験年数は、11年を経過。

オレンジ色が印象的な昇降台車で作業しているところです。

 

彼は、特にコツコツと仕事ができ助かっています。

11年・・・まだまだ11年、されど11年ですね。まさに、継続は力なり。

今日も、パッパッパッとレーザー照射のように経験値を積み上げています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少しでも、”レーザー溶接でできること”が伝わりましたでしょうか。

機械も大切ですが、人も大切です。お客様があってこそ、職人がいてこそレーザー溶接が活躍できると感じます。

今後も精進していきますので、よろしくお願いします。

今日の若き溶接職人

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告発 所得税法違反の疑い 自己啓発セミナー主催者・・・

「メンタルトレーニング」私も家族も含めて、半年受け続けています。

今回は、オンラインでスペインと繋がっての受講で、本当にサッカーを通して生活そのものに活用できると心から感じています。

一方・・・朝のニュースでは、「自己啓発セミナー5600万円余り脱税疑い」と報道が流れていました。詳しい内容が分からないので、単純比較はできないとは思います。

 

それでも、同じ脳や、心理思考の話題ではないでしょうか?!

そうとすれば、考えさせられますね!

人間、誰でも自分が信じるものを信じる自由があるのと思います。

ただこういうニュースで、本物の取り組みをしている方々に影響は出るのでしょう。それもまた事実で、私も疑心暗鬼を生じますね。

 

何れにせよ、穏やかに、落ち着いて、如何なることも成長志向。

より活力ある日々を送りたいものです。

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