若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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手描き?!レーザー溶接内容の伝え方

      2020/09/12

こんにちは。

ここ最近、一気に季節が移り変わりが進んだように感じますね。

最高気温は、30℃程となり朝晩は肌寒さを感じる今日この頃です。

充分な休養など体調管理に、より一層気を配っていきましょう!

 

今回は、仕事の依頼をする時にどうやったら上手く伝わるか?について。

分かり易く有難い事例がありましたので、紹介させていただきます。

 

金型を補修するためにレーザー肉盛をする、その金型を持ち込んでいただいた時のことです・・・

持ち込んでいただいたお客様とレーザー溶接職人とで金型を実際に見て、打合せを行いました。

ここまでは、同じようなパターンが多くありますが、ここから先が、様々に分かれることがあります。

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手描きで有難い!

添付資料の”手描きの図面”を持参していただきました。

溶接内容のポイントは・・・

「45°付近、巾2mm高サ0.15mm程度」

「Rエンド付近まで、巾1.5mm高さ0.1mm程度」

と、書いていただいている手描き図面を見て、復唱させていただき打ち合わせ進めます。

 

非常にスムーズに、スピーディーに確実に進む実感を得ました。

「段取り8分、仕事2部」という格言があります通り、ここが大きな段取りのポイントとなります。

実際に、このようにお客様との意思疎通がスムーズに行えることが双方に取りましても一番良い成果を生みます。

 

手描きではなく、3D図面、2D図面をプリントアウトしたものもあります。

金型(製品部外のところ)に直接ペンで、書いていただくことも書くことも多々あります。

こちらで、打合せしつつメモ用紙に書くこともあります。

 

何れにせよ、確認が大切なのです!

依頼内容の確認、意思疎通が上手くいかなくて失敗した例を何度も積み重ねているから間違いないです。

ベテラン職人の義父には、今でも「また思い出した。」・・・と、10数年前にあった失敗話を聞かせてもらえます。

それも、また財産。

しかし、それを次に繋げるために改善していかなくては意味がないですよね。

 

今回は、あまえてばかりで本当に有難い。そんな事例の紹介でした。

ここまで読んでいただき、これまた有難いことです。

今後も、”伝える力”powerUPに精進します。

今日の若き溶接職人

子供会の会合に参加。

会合といっても10名足らず、密集になる心配はない充分な広さの集会所で行っています。当然のように、皆さんマスク着けての話し合いです。

コロナ禍の影響で、小学校や地域のイベントは中止ばかりのようで子供会も中止の連続。

 

そんな中でも、「何かできることはないか?」・・・ある意味ポジティブ発言!

ということで、浮上した案が”手持ち花火”。

後日に話し合いが続く日程は決まっていますが・・・さあ、どうなりますか?!

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