若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

*

「金型」入門、読んでます。

   

単品溶接,単品精密溶接,試作溶接,精密溶接,レーザー肉盛溶接,レーザー肉盛,東大阪,レーザー溶接,レーザー補修溶接,金型補修溶接,金型肉盛,東大阪

ニッポンものづくり研究「金型」入門

 

今日は、読書の話題です。

今日も肉盛で活用させていただいている、精密アルゴン溶接機。

その機械メーカー代表者様の著書と分かれば、読みますよね!

 

一番はじめに導入したレーザー溶接機AL200導入の2年後、平成20年(2008年)に導入しているのが精密アルゴン溶接機SWVO1。

平成25年(2013年)には、千葉へ研修に行ったこともあります。

どちらも金型の補修を行うために使うのがメインの溶接機で、顕微鏡を覗いて、0.1mm単位の溶接を行なうことも同じです。

 

本の内容は、前半は「金型」の話しそのもの。

それからメンテナンスへと移っていき、そのなかで「溶接」が出てきます。

そして徐々に、金型職人の凄い技術と稼ぐこと、そして何よりその熱意が伝わってきます。

 

‘ものづくり‘に毎日のように携わっている自分にとって、業界全体の成長、日本や世界の未来について今一度考えさせられました。

これから先、これまでと同じような仕事をしていては成長はできません。

 

どうすれば成長できるか?

人材育成や多角化経営など頭の中をグルグル回ることもあります。

しかし、足元をしっかりと見つめ今一度・・・

 

本来の溶接の業務のカイゼンはまだできる!

管理に回り、他の今いる人材育成に力を注ぐこともできる!

公報や営業も手付かずな部分も多く、さらに開拓できる!

 

そのためには、1人であれこれ考えるのではなく人に相談する。

社内や社外も含めて、悩みをシェアしてみる。

あとは、具体的にやってみる。

 

やはり、自分は外に出たいと感じますのでこれからますます動きます。

工場を離れることもあるかとは思いますが、社員一丸となり精一杯の対応をしますので何卒よろしくお願いします。

今日のレーザー溶接職人

雨が良く降りますね。

連日、大雨で我が家の雨水タンクは常に満タン状態です。

愛犬アテネがなくなって、尿の掃除などで使わなくなったこともあるのでしょう。

 

溜まった雨水がもったいないので、今朝は6時から玄関の掃除。

バンバン雨水使って、自転車の近くもデッキブラシでガシガシ掃除。

 

ストレスも溜まってるのかな?!

運動不足かも?!

自問自答しつつ、いつもより少し気持ちの良い朝のスタートとなりました。

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

 - TIG溶接, お知らせ