若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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古いフットスイッチ台を利用してカイゼン②

      2020/05/30

こんにちは、六ヶ所です。

コロナウィルスも大切ですが熱中症対策も必要な季節がやって来ました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?!

 

確かに、ここ数ヶ月は業績は良くはありません。それでも、おかげさまで、単品がメインの金型の補修のためのレーザー溶接に日々取組んでいます。

また、量産品(数個~100数個)新規の銀ろうのガス溶接にも取り組ませていただいています。

新しいことに挑戦するのは何より楽しいですね!

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フットスイッチをカイゼン

古いフットスイッチ台を利用してカイゼンの続き、第2弾です。

前回は、古い方を外すところまでOK!
次のポイントは、容易に新たに設置する方に合わせることができるかどうか?!

そこで、試しに備え付けてあったボルト外し。

同じねじ穴を活用できればlucky!!

半信半疑で、新たなものに取り付けを試みました・・・

 

添付写真のオレンジ色の⇒矢印がそのボルトです。

なんと!難なく取り付け可能と分かりました。

本当にlucky!「天は我に味方せり!」自画自賛しつつ、次へのステップへ・・・

 

フットスイッチから出ているコードの部分をサポートできれば、よりしっかりと固定ができるのはレーザー溶接機のフットスイッチで学びました。

それは精密アルゴン溶接機でも同じ。しかしながら、コードの出ている部分の側の穴が近い・・・

穴の開け直しするか?!固定する金具を別のもので代用するか?!

 

溶接の事なら、15年携わってきているのですぐにアレコレと頭の中をアイデアが湧き上がるのですが・・・

どうも今回は”容易”という観点からは、遠ざかりそう予感がしました。

そこで、削ることにしました。

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フットスイッチをカイゼン

ディスクグラインダーで、地味にコツコツと穴の位置に合うように調整していきます。

もともと、昇降装置の上下する2つのフットスイッチが付いていた台でした。その2つを一つにまとめる金具を利用できたのがスピーディーにできた要因です。

数分で、完了。

 

最後に、台をシンプルな形状にするために小さくカット。

より、コンパクトにすっきと・・・

この部分が、一番時間を要したのは予想外でした。

 

結果、すっきっりとして場所も確保できました。

カイゼン!って気持ちの良いものです。

しかし、時間を要し過ぎた部分は要カイゼン・・・次へ繋げます。

今日のレーザー溶接職人

1日10,000歩。記録途切れる・・・

嗚呼、情けなし。

ここ最近1週間で、1日ヌケ有り。今日は、2,000歩ほど・・・仕事終わりに走るしかないかな?!

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