若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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スクラップ(廃金属)を使って、自作のパーテーション作り

   

こんにちは。

時間を見つけて、工場のカイゼン!改善!

出来る限り簡単に短時間で、低コストで製作することを基本にしています。

 

今回は、少しではありますが前々から置いてあるスクラップ(廃金属)を利用してパーテーションを作ってみます。

用途は、半自動溶接機(CO2ガス溶接機)とガス溶接を行う場所との衝立です。

これまでは、ダンボールを使っていました。

 

何度も角度調整や移動させたりする度に、同じような場所を掴むからなのでしょうがフニャフニャになって、だんだん崩れてきていました。

そこで、カイゼン!・・・とは言っても、何から始めましょう?!

まずは、材料選び。

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生産性UP!
パーテーションのキャスターを付ける部分を組み立てて・・・

はじめに、衝立の最も長い部分に良さそうな長さの角パイプが2本見つかりました。

それから土台の部分は、容易に移動できるようにキャスターをつけるのは基本の改善策!さらに、それに合うアングルも発見。

あとは、ここ数年使用していない鉄板を見つけて、これらの材料で製作することにしました。

 

寸法をおよそ整えカット。

あとは半自動溶接の出番ですね!

ピピピっと、難なく溶接完了。

 

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生産性UP!
パーテーション全体像が見えてきました。

ここから先は、塗装ですよね。

そうしないと、すぐに錆だらけになるのは間違いないです。

工場の外壁の青色塗料の残りが、保存してあるのでそれを活用。

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生産性UP!
パーテーション出来上がり

はい、出来上がりました!

塗料で塗ると本当に出来栄えがよく見えますね。

よくよく見ると垂れていたり、色むらがあったりしますが・・・衝立の用途は果たしますのでOK!

半日ほどかかり、職人にも手伝ってもらい今ある材料を利用して低コストで製作できました。

今日のレーザー溶接職人

5月も半ば、昼間の暑さ対策をしていかないといけない時期ですね。

頭ではわかっていても、身体はなかなかついていかず・・・仕事も大切ですが普段から余裕を持って休養したりすることに心がけています。

これから『経口補水液』を自分で調整して作ってみることに挑戦してみます。

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