若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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2020年初 学術指導で大阪工業大学へ

   

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大阪工業大学で学術指導

午前8時からの面談に向けて、車で自宅を出発。

到着予定時刻のは、10分以上余裕を持っていました。
道中は、ほぼ順調に進み大工大の校舎の見えるところまで到着したのですが・・・

駐車場の赤いランプ「P」が点灯、満車でした。

 

さすがは、大学の側なのでいくつか駐車場はあります。

切り替えていこう!と、自分に言い聞かせ次の駐車場へ向かいましたが、また満車。

切り替えていこう!!次々、遠いな・・・時間も迫っていましたし、3個目で駐車できそこから小走り。後から聞いた話では、受験シーズンなのでその影響なのではないかとのことでした。

次の機会には、おおさか東線の利用をしようと強く感じました。

 

さて、皆川教授の学術指導のスタートです。

全6回あり、今回は4回目。

以前には、当社工場へ来社していただき、実際の作業場を見て様々な見解を聞かせていただくこともありました。

 

「改善活動」「生産性向上」が何よりのテーマではあるのですが、今回は特に財務関係に集中することの助言をいただき実に有意義な時間を得ました。

順調に進んでいるレーザー溶接のストロングポイントの見直しは勿論、現在進行形の課題に対して、耳を傾けていただき本当に助かりました。

 

溶接でも、財務でも感覚的に捉えるだけではなく、数値で示してまとめて今後の方向を決める材料にすることを再認識しました。

自分で決めて行動する。

溶接技術は、数値設定で○○ワット、○○ボルト、治具を使用する時は写真と文章よりも動画の方が良いこともあります。回転数は○○回など示すこと・・・など、数多くあります。

 

財務も技術も、自分で決めて行動することは同じです。

とは言え、成功もしますが失敗も多く、その改善策は数限りなくありますので・・・

皆川先生の言葉を借りますと、”身の丈”に合った改善を進めること。

これが、一番のポイントと実感しています。

早速、社内で参考になった話を温かいうちに共有。必ず、次へ繋がると信じて改善策を進めています。

今日のレーザー溶接職人

目指せ1日10,000歩!

1週間で今のところ4日達成していますが、2日3日続くとまた途切れて毎日とはいかない日々です。

1日20,000歩達成している方にとりましては何てことないのでしょうが、自分にとっては怠けると達成できず、意識するとなんとか達成できそうなそんな目標となっています。

工場では徒歩であちらこちらへ行くことで歩いていることと、最近はウォーキングに近いジョギング?!で数が増えているのでしょうか。

 

通勤や通学では、駅の利用をされる方々が多いと思いますが、エスカレーターor階段のどちらを使っていますでしょうか。

そのに選択が、将来の健康な体作りにとっては”運命の分かれ道”だという話を以前テレビの健康番組で聞きました。

高層ビルとなるとさすがに階段は厳しいかもしれませんが、一駅手前で降りてあとは徒歩で歩くなどの方法あるようです。

 

週末休日の買い物では、8回まである建物を階段で上り下りを娘と共にして達成…娘にとってはいい迷惑だったかもしれません。

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