若き溶接職人の見せ場

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”改善活動の延長線上にある「身の丈IoT」”大工大の皆川先生のセミナーに参加

      2019/12/03

東大阪商工会議所

大工大の皆川先生のセミナー

先日、東大阪で皆川先生のセミナーに参加させていただきました。

参加者60名を超えていたようです。

先生のお話は、現場主義とおっしゃる通り、IOTに関わる中でも身近に感じる聞き易い話題も多く、頭にスムーズに入っていきます。

 

レゴブロックを使った実践では、6人~7人で1つのグループを作り目標タイムに向かってミニカー?!車(目標の形状)を正確に作っていくというグループ学習を体験。

様々な意見が出てそれをまとめる・・・と言うのは大げさかもしれませんが、グループ長に、たまたまなるという経験まで得ました!

ブロックを置く準備段階の待機場所の位置決め、数回行った結果において好タイムのグループを参考に・・・などの意見が出て活気がある実践演習となりました。

 

作業者は1人で、その方にグループ全員でアドバイスをする、改善策を練ることが作業時間の短縮になり、現場の生産性UPに繋がるというものです。

そんな中、僕が感じたのは、その作業者に合った改善策を練る必要があるのではないか?ということです。

年齢性別、性格、など考慮しその作業者にとってスムーズに理解できるアドバイスが必要に感じました。具体的には、絵や図に示す案も出ましたが、その中でも作業者がスムーズにできるであろうこと、できていることの見極めが重要なのではないかと。

 

1つトライして、また次の課題出たらまた次のステップへ・・・と移行することが、理想とは言え目指すべきことと感じています。

その作業者を知ること、よく観察することが何よりで、結果(目標タイム)にこだわることも大事ですが、それだけではなくその作業者を活かす方法を模索し、具体的アドバイスを行うことがより大事ではないかと思います。

実際、自分の働く工場でも、1人1人の作業者がよりスムーズに、楽に快適に、それが的確に仕事をすること生産性UPに繋がると感じました。

東大阪商工会議所

大工大の皆川先生のセミナーを受けに

改善”カイゼン”するために、その目的に応じて必要なデータ取り対策を練る。

そこに必要なIOTということになります。

”目的のために”というのがポイントと感じます。あれこれ考えすぎると本来の目的を見失うことにもなり得るので、そうならないようにするためには”目的のために”を常に意識することが大切で、何が目的なのかという意識を高めるまたとない良い機会を得ました。

今日のレーザー溶接職人

本当に寒い朝、気温10℃を下回る日続くようになった今日この頃。

ヘアスタイルのイメチェンをしました。

そうです、刈り上げです!

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冬に、刈り上げ!

全く季節感のない、刈り上げ頭絵を見てご近所様に「季節、逆やないかい!」言われてます。

言われるだけ、ありがたいことですね。

見ていただいているという証ですね。

 

要するに、”飽き性”なだけなのですが・・・次は、どうしましょう。

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