若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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ご新規様、ゴム型のレーザー肉盛溶接

      2019/07/02

ゴム型のレーザー肉盛後の一例の紹介です。

ありがたいことに、年賀状のPRハガキを持参して来社していただきました。

今回に至るまで、時間は要しましたがお取引させていただくことができました。

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ゴム型のレーザー肉盛

当社が初めてレーザー溶接を導入2006年(平成18年)してから、ぽつりぽつりとweb関係を主に営業力強化を進めています。

今まで、大工大の皆川先生やホームページ作成していただいた安原さんにアドバイスをしていただき、六ヶ所の嫁と力を合わせてきました。

まだまだたくさんのアドバイスをいただいた方々は数知れず・・・知っていただけるということは本当に、ありがたいことです。

営業面でさらに成果を上げることが、今後の課題とはなっているのも現状です。

それ以前の営業というのは、「必要がなかった」と言えばそれまでなのですが、口コミがほとんどと聞いています。1964年(昭和39年)創業より少しずつではありますが進歩はしているのかなと感じます。

 

さて、今回はゴム型4個取りで各箇所とも全部レーザー溶接するような内容でした。

打ち合わせ段階で、納期と費用と概ね了承を得て作業スタート!

ALM300の300wのパワーが活きるような案件で、コツコツとレーザー肉盛溶接していくことができました。

 

仮にAL200ですと200WなのでW(ワット)の比較では単純にパワーダウンします。その上、作業性の向上も合わせると成果として2倍は溶接加工時間がかかると思われ、その成果は顕著に落ちると思われます。

しかしながら、AL200でも金型入れ子など片手で持てるようなサイズの小物や単品等は充分に対応可能です。

レーザー溶接3台で、いざという時の対応にも全力で行いますので、どうぞご活用ください。

今日のレーザー溶接職人

暑い季節には、水分補給が欠かせません。

僕は、炭酸水が大好きなのです。

https://shufuse.com/4792(shufuse様より引用させていただきました。)

本当に好き過ぎて、飲まない日はないのではないか?!というくらいです。昼は仕事中に水分補給しつつシュワッっと気合を入れるために!夜は、焼酎と共にいただいています。

ということで、炭酸水の話題を書こうと検索してみると・・・健康のため美容のため、などが目に付きますが、その中でも・・・ハッとする言葉を発見。

「炭酸依存症」

ご存知でしょうか。

病名?!ですよね。

一般的な炭酸水を飲む量の目安は、1日の量500ml~1,000mlとあります。

その中に入るのではないかとも思いますが、少し怖くなってきたので代りに水を飲む量を増やして様子を見ます。できれば、病院の先生のお世話にはなりたくないものです。

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