若き溶接職人の見せ場

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レーザー溶接の記録集「ログブック」

      2019/01/31

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レーザー溶接のログブック

はじめて導入したのはレーザー溶接機AL200で、2006年(平成18年)です。

あれから・・・13年。

様々な記録を付けているレーザーログブック、今回はレーザー溶接機の記録のブログ投稿です。

その内容は、消耗品やメンテナンスについてが主なものですが、去年(2018年)導入したレーザー溶接機ALM300と合わせて3台分となりデータが積み重なってきました。

振り返ってみますと、レーザー溶接をしている現場仕事に追われている最中に”事”が起こってしまいます。消耗品の交換やメンテナンスが必要になる”事”、は起こります。やはり日頃から備えていないと慌てますね。予期せぬトラブルもありますから・・・

 

日常生活においても同じような事・・・災害?!防災?!今、ブログを書いていて防災の話題と同じように繋がる点も多く感じてきました。この話題については、追々と投稿します・・・

 

話しを戻して・・・機械に関するメンテナンスや保険などは、”ものづくり”に関する業者様との集まりなど、共通の話題として出てくることも多いように思います。

事が起こったその後に、いかににスムーズに対処をし通常通り稼働するまで達するようにする。

それは、私の重要な仕事です!

一度、事が起こった後に通常通りの稼働へと復活すると本当に一安心するものです。勿論、修理などメンテナンスの費用は高額なこともあります。その備えも必要ですね。

 

なにより、普段の仕事ができる喜びを改めて実感する瞬間であります!

 

しっかりと、すぐに記録しないと後から後から…記入が必要な時は重なることもあります。そして、また次に普段の仕事と事&起こった時の仕事の両方の備えを肝に銘じ一歩一歩取り組みます。

今日のレーザー溶接職人

38歳からはじめた懲りずにフットサル、気付けば顔を覚えていただいた仲間の方々もちらほらと増えてきて2年目となります。

リフティングは100回以上は、何とかできるようになっているのですが・・・

その上のプレーへの上達がなかなか進みません。特に、ここ最近まで月一回蹴るのがやっとのペースとサボっていたので、週一回は蹴っていた頃よりさらに上達しないのです。

そこで、”文明の利器”ネット検索で打開策を見つけることに・・・

すると同じような中年のオッチャンから始めるフットサルを見つけました!

紹介させていただきます。少し長くなってきましたので、またの機会に…

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