若き溶接職人の見せ場

レーザー溶接・YAGレーザー溶接・TIG(アルゴン)溶接・半自動(CO2)溶接・ガス(ロー付)溶接・金型の肉盛り溶接

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レーザー溶接の治具を改良しています。

   

治具を改造してます,精密溶接,レーザー溶接,東大阪

治具を改造してます。

レーザー溶接で部品の数モノ仕事に必要な精度を上げる要求があり、治具を改造しています。

レーザー溶接がし易く、精度を守れるか?!これがポイントです。

図面寸法で、1mm単位でOK➡±0.1mmの変更です。単品であればノギスで計測する案もありますが、今回は数十個は前例のある品物ですので、時間を費やし過ぎ採算が合わないことになるのは明らかです。

そこで、目安となるけがきやゲージなどを工夫して治具を改良することを提案しています。そうすれば、スピーディーな作業ができることは間違いないです。

それに対して、「数個に一回はノギスで計測して確認するのはどうか」との意見をいただいているところです。また、寸法精度の緩和も視野に入れてほしいとも提案しています。

いずれにせよ、単価等の値を上げるような提案を最後にするために、あれやこれやと試行錯誤しています。はじめに治具の製作を依頼した時を思い出しますが、その時から・・・

どうすればレーザー溶接がし易く、精度を守れるか?!やはり、今回もそのことを常に念頭に置いて、今後も成果を出していきます。

サッカーで言うところのオフェンスとディフェンスでしょうか?!仕事も攻めと守りの両立とも大切ですね。

結局は、金属製品の製作する図面だけだは、溶接に必要な図面には充分ではない時があり、その時に一つ一つ対応していくしかないと感じます。

今日の若き溶接職人

春のセンバツ高校野球大会に、わが故郷の宮崎県勢が52年ぶりに2校出場します!

父は、自分が働き出した頃の記憶にその52年前のことが残っているらしく感慨深げに話しています。

野球も分からないのに・・・高校野球となればなおさら分からない自分がいます。ただ、52年間働いている父は継続することは、工場で毎日共に働く先代や義父も同じですが想像を絶する継続力と感じます。

今宵は、父と義父と嫁と子供らとイッパイ美味しい焼酎をいただきました。

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