若き溶接職人の見せ場

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田中先生と、井ノ口様とロボット連絡会にて

      2018/01/20

ロボット連絡会

田中先生と井ノ口さんと、ロボット連絡会にて

日本橋で開催されている、1月のロボット連絡会へ参加してきました。

今回は、ロボット連絡会でいつもお世話になっている野村さんに紹介をさせていただきました”アトリエ遊”でプログラミング教室をされている、田中先生にも参加していただきました。

40人くらい集まっていたでしょうか、話題としましてはPC関係のイベントの報告や、プログラミング教室や人工知能に関わる発表がありました。

今回一番印象に残ったのは、「まるで3Dような初音ミクがPCケース内で踊る」というものでPCケースの登場・・・始まるまでは全く何のことかわからぬ中、スタート!

本当に3Dに見えます。何よりパッと見てオモシロイのです。しかも、趣味で作ったそうで驚きの連続でした。動画を公開もしているそうで、海外からの反応が凄いとの話でした。

その後は、懇親会へと続きます。その中で写真をパシャリ、添付写真の私(向かって左側)の隣の中央の方が田中先生です。

そのお隣は、井ノ口様です。事務所のPCでもお世話になった山本さんと数十年のお付き合いをされているという方です。特に営業に関するお話しが、身に沁みました。

営業とは、ギブ&ギブ
営業の極意?!を聞かせていただいた後、技術も営業もどちらも大切とは思ていたものの・・・なるほど・・・しばらく頭の中をグルグルと営業について考えさせられました。

アトリエ遊の田中先生は、いつも3人の子供たちがいつも通う絵の教室の理事長先生で、プログラミング教室もされているのですが、その時いつも気さくにお話しかけていただいています。

パソコンが出始めのころからお詳しいようで、現在はプログラミング教室で小学生の指導を指されているのですから、年齢を感じさせない非常にアグレッシブな先生です。

60年前?!のパソコンのお話し・・・その道に疎い私などは想像を絶することが多く、機械装置自体が大掛かりで、しかも大変高価なものであったことなど、毎回のように驚かされるお話しを聞かせていただいています。

そのプログラミング教室と絵の教室の先生2人も加わりロボット連絡会でお会いすることができ、今後の繋がりも楽しみに感じることができました。

帰り道で田中先生が、
「自分たちの仕事以外に関わる方々との繋がりの中にヒントがあるのです。」とおっしゃっていたことが印象に残っています。私の場合は”溶接”以外に関わる方々、異業種の方々と関わることの大切さを改めて感じることができました。

また野村様より、次回でこのような形でのロボット連絡会の開催は終わるとのことでした。また、違った場所などででもこのような会を開催したいとの決意も聞かせていただき心強く感じました。

ロボット連絡会に関わる皆様、本当にありがとうございました。

今日の若き溶接職人

約3年お世話になった、SAKUが解散しました。

このブログでも投稿させていただいていました。解散のついての理由は、メンバーの意向がバラバラになってしまい、会としての目標がはっきりしなくなってきたことのように感じます。

私は、会長に誘っていただき入会しました。その中で再会した方や、初めてお会いする方々との繋がりがあって、今の仕事が成り立っているので本当に感謝しています。

自分には、解散せずとも続けることに協力できたのではないか?と、今でも思うことがあります。ただ、日々の仕事や生活自体に追われていることもありなかなか力を注ぎ込むことができませんでした。

今後は、ものSAKUの方々とは勿論、お付き合いをしていきたいです。集まりとしましては・・・まだ不明ではあります。自分ももっとこのような集まりで力を発揮できるようにしなければと痛感しています。

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