若き溶接職人の見せ場

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ものづくり補助金のフォローアップ事業

      2017/09/03

先日、大阪府中央会の宮繁さんと、企業診断士の先生が来社されました。

ものづくり補助金のフォローアップ事業として、補正事業で行った試作開発や設備投資の実態、成果等をとりまとめるための調査を実施し成果評価調査事業を行うということらしいです。・・・多分(^-^;

数か月前に、それに伴いアンケートを提出していたようで、今後相談など必要ですか?のところに、「必要」としていたようで「企業診断士」の方も一緒の訪問だったようです。

フォローアップ事業の一環で書類と機械の確認に…

 

宮繁さんには、補助金事業の採択が決まってから、担当していただいて、正直良かった~宮繁さんで。
と本当に思って感謝ばかりです。
計画書の作成が終わり、採択が決まっても、書類づくりは終わることなく、ますます増えるわけで。
でも、もう頭の中は、うまく整理が出来ず、専門用語がたくさん飛び交う中、ただただひたすら、宮繁さんに指示を仰ぎ、助けていただきました。

「ものづくり補助金」のハードルは当然ながら、とても高く、辛かったです( ;∀;)

まだ小さい子供たち3人いる生活の中で、夫婦で計画書を作るのは本当にしんどかった…
当然、毎日毎日寝不足で。
日曜日は遊びにも行けず~(-_-)

それでも、何度かの失敗を重ね、助言してくださる方々にも出会い、商工会議所の中上先生に出会いました。

そんなたくさんの出会いがあり、今があります。
やはり、補助金事業の影響はたくさんあって、展示会参加のきっかけだったり、冊子に載せて頂けたり、たくさんの取材もしていただき、細々とではありますが、しっかりと着実に前に進んでいる気がします。

このブログを書くという単純で難しい作業も、また、私たちに力をいつも貸して下さる ナレッジ安原さん の指導の賜物であり、
ここに来て本当にたくさんの方々にお力添えいただいているな~~~~~~としみじみ実感するのであります。

と、ずいぶん、話がそれてしまいましたが。

宮繁さんに、ものづくり補助金のファイルに確認の捺印をいただき、補助事業の対象の機械AL250に「補 機-1」のシールを貼り。
診断士さんには、たくさんの資料やアドバイスをいただき、終了いたしました。

本日も、出会いに感謝します。

ありがとうございました。六ヶ所の嫁でした。

 

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